院内研修 乱視用ハードコンタクト
火曜日の昼休憩はサンコンタクトレンズの担当さんがおいでになり、同社の新しい乱視用ハードコンタクトレンズを紹介してくださいました。
ハードコンタクトレンズ(HCL)は角膜とレンズの間を涙で埋めレンズ表面が新しい眼の表面となるため、乱視矯正効果が高くクリアな視界が得られます。ただ乱視度数が強すぎるとレンズのエッジが浮いてフィッティング不良となり装用感の悪化や脱落しやすくなったりもします。
サンコンタクトさんには以前からツインベルという周辺部にフィッティング安定用ベベルを有するものもあったのですが、このたび、バックトーリックという新しいレンズを紹介してくださいました。
HCL内面側が乱視に合わせた楕円形状となっておりフィッティング&装用感の向上が得られるとのこと。円錐角膜にも良好な成績が上がってきているとのことで期待のレンズです。
ありがとうございました。>サンコンタクトさん