ペインクリニック

院内研修〜近視進行予防〜

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昼休みは月例の院内勉強会で本日は院長が担当で近視進行予防の話しをしました。2年半前に一度話した内容を少し手直しして、最近あちこちで見聞きしてきた内容を加えて説明しました。近視進行(眼軸伸展)予防について以前から効果が言われていた低濃度アトロピン点眼も国内での試験(ATOM-J)が近々結果がでるようですし、オルソケラトロジーの方も強度近視の人への部分的オルソKやアトロピン点眼併用等々また新しい話しが出てきています。
オルソKもこれまではガイドラインにて20歳以上とされていますが、今後は
原則20歳以上となる見込みのようですし裁量で小児への使用も拡大してくると思われます。当院ではまだオルソKをおこなってはおりませんが一応処方資格は更新しており、今後の流れによっては対応も考える必要でてくるかもしれません。


院内研修〜SMARPP〜

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昼休みは月例の院内勉強会で本日は看護師さんが担当。多恵副院長とともにペインクリニック学会に参加してくれていたのですが、そこで聞いた薬物依存に対する治療の取り組み、依存症集団療法「SMARPP」を紹介してくれました。
「意思を強くして誘惑に立ち向かう」のではなく「自分の弱さを知って、賢く避けよう」というのは眼からウロコでした。説明の1例として「夜のラーメンの誘惑」を挙げてくれていましたが、暗に院長向けのような気が・・・
なかなか興味深い内容でした。「夜中にラーメンたべたくなったら布団かぶって寝てしまえ!」実践したいと思います。


院内研修〜オクルパッド〜

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昼休みは月例の院内勉強会。本日は視能訓練士さんが担当で、最近弱視の視能訓練で話題の「オクルパッド」について解説してくれました。当院も導入してしばらく立ちますがかなり効果は良いようです。モノ自体はフィルタに加工を施したiPadで専用の眼鏡ごしでないと画面は見えません。両眼開放下で楽しくゲーム等に熱中しながら弱視眼の視能訓練ができます。石倉副院長からも補足解説をいただきましたが、週二回程度の訓練でもアイパッチ訓練と遜色ない効果がえられるようです。ご興味がおありの方はご相談下さい。
本日のお楽しみ弁当はいつものピエロ弁当さん。今回は焼き肉にしてみましたがやっぱり美味しいです。


院内研修〜手術体制検討〜

昼休みは月例の院内勉強会。本日はオペを取り仕切ってくれている看護師さん担当で、今後の手術体制について全員で相談しました。
現在院長の手術を火曜日&金曜日の昼休憩時間中に、石倉副院長の手術を(木)午前中にさせて頂いているのですが、より効率的に行うために日程や体制、外来との兼ね合いをどうすべきか?等相談しました。
有り難い事に手術件数も順調に伸びてきておりますが、手術を御待ち頂くことも増えてきており申し訳なく思っております。
勿論これまで通り安全安心を第一に、職員皆で頑張って参ります。
本日のお楽しみ弁当は五つ星お米マイスターの「米蔵」さん。やっぱり美味しゅうございました。

院内研修〜保険証〜

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昼休みは月例の院内勉強会。本日は事務さん担当で保険証について特別療養費や被保険者資格証明書のことなどを交えて解説してくれました。普段から眼科&ペイン診療や疾患の事のみならず、事務受付から防災等々、幅広く熱心に勉強会をしてくれるスタッフさん達でありがたい限りです。お疲れさまでした。

院内研修〜アレルギー性結膜炎〜

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昼休みは月例の院内勉強会。本日は事務さん担当でアレルギー性結膜炎について解説してくれました。アレルギー性結膜炎、春期カタル、巨大乳頭結膜炎など、沢山の本を読んで分かりやすい資料にまとめてくれていました。丁度時期的にも花粉症の患者さんも多く、タイムリーな内容でした。お疲れさまでした。本日のお楽しみ弁当はNon cafeさん。ボリューム&お肉類たっぷりで美味しゅうございました。写真取り損ね・・。



院内研修〜全身麻酔〜

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昼休みは月例の院内勉強会。本日は看護師さん担当で全身麻酔について解説してくれました。
石倉副院長執刀の斜視や眼瞼手術がだんだん増えてきていますが、子供さんの手術には全身麻酔がかかせません。オペ室に出入りするメンバー以外にはなかなかなじみがないので、すべてのスタッフに分かりやすい資料を作ってくれました。全麻の原理や役割など全般的な事から、実際当院での術前検査〜手術当日〜リカバリーして日帰りされるまで流れを追って解説してくれました。

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非常に綺麗な資料。患者さん説明用に使いたい位です。


院内研修〜モーラスパップXR〜

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昼休みはペインクリニックの勉強会でした。久光製薬の担当さんがおいでになり、同社の「モーラスパップXR」について解説してくださいました。一日一回貼付でよくて腰痛にも適応が有るそうです。院長少し遅れて入ったときには薬効の話しは終ってしまってその貼りやすさや粘着性について説明しておられました。
「水濡れにも強いです。私の肘で御見せしますね!」シュバッ!
スーツの腕部分が一瞬で開きに!。あんな所にジッパーの仕込んであるスーツ初めて見ました。院長始めスタッフ一同興味津々。
「背中に簡単に貼れる方法も御見せします。それでは失礼して」くるり!
え、まさか・・・
シュバッ!!
!!!。カンファ室がどよめきました。スーツの背中が一瞬で中央から全開に!。こんな衝撃的な製品説明会は初めてでした。

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ギミック満載のスーツに心奪われがちでしたが、椅子とクッションを用いて手の届かない背中に貼付剤を貼る方法などいろいろと役立つお話も頂戴しました。さすが貼付剤の久光製薬さんでした。ご多忙中有難うございました。





院内研修〜当院での漢方〜

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昼休みは月例の院内勉強会。本日は多恵副院長担当でペインクリニックで扱っている漢方薬について、効果効能を含めて解説してくれました。ペインクリニックではブロックや投薬、漢方、心理学的アプローチなどを駆使して多角的に疼痛緩和治療を行っています。元々勉強熱心な多恵副院長、漢方の会も含め毎週1-2回近隣の先生方との勉強会に出かけています。
眼科の方ではほとんど漢方使いませんので(処方経験あるのは柴苓湯くらい)院長はちょっぴりチンプンカンプンでまず名前がまともに読めません・・・。個人的になじみ深い漢方薬は以前処方してもらった防風痛聖散くらい。また処方してもらおうかと思いながら順調に肥える今日この頃です。


院内研修〜漢方〜

昼休みにクラシエの担当さんがおいでになり、漢方について全般的に解説してくださいました。多恵副院長始めペインクリニック担当がメインで参加してくれました。ご多忙中有難うございました。 >クラシエさん


院内研修〜ロコアテープ〜

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昼休みに大正富山製薬の担当さんがおいでになり、ペインクリニックの方で使っている同社の「ロコアテープ」について解説してくださいました。院長聞きそびれまして後で伝え聞きましたが、有効成分エスフルルビプロフェンの貼付剤で経皮吸収、組織移行性が優れているのが特徴とのことです。
実は院長、最近使ってみてますが非常に良く効く印象を持っております。そしてお肌の弱い人にはまた善し悪しかもしれませんがはがれにくいことも有り難いです。先日うっかりプールで泳いじゃったんですが、剥がす時ばっちり痛かったです。
ご多忙中有難うございました。


開院5周年

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11月5日で開院5周年を迎える事ができました。沢山のお花や電報を頂戴し有難うございます。
当初は眼科単独で開院させて頂き、その後ペインクリニックを開設。医療法人化やペインクリニック増築、石倉副院長による小児眼科診療開始、等々思い起こせば大きなイベントもいろいろあったはずですが、実感的には何が何やらあっという間の5年間でした。
温かく支えて頂いた患者様、地域の皆様、近隣医療機関や大学病院の先生方、業者の皆様には本当に感謝しております。
勉強熱心なスタッフさん達にも恵まれ、尻も叩いてもらい、何とか大過なくやって来れました。
開業当初一番大切に考えていた「何でも気軽に相談しやすい医院」になれているかどうか?今一度思い返しています。
初診を忘れず勉強も怠らず、地域の皆様のお役に立てるよう頑張って参りたいと思います。これからもよろしくお願い致します。


ゴズ釣りへ

週末、多恵副院長は横浜の小児麻酔学会へ。長男坊も島根県の中学校柔道の合同合宿で三瓶山へ。
院長と次男坊はお留守番でしたので、日曜夕方いつもの新加茂川河口(深浦)へゴズ(ハゼ)釣りへ行ってみました。
最初は食いつきびみょーだなあ・・なんて思っていたら、ある時から恐ろしく釣れ始めました。投げ入れるとえさが底につくより前に食いつくので、やたらに忙しいです。2人で1時間半程頑張って50匹弱。小さくて逃がした分もいれたら60近かったと思います。これぞゴズ釣り。院長、釣りには興味ないのですがゴズ釣りだけは大好きです。
途中、根がかりかと思うような手応えのことがあり「糸切れるかな〜?」と力一杯引っ張ったらやたらでっかいのが喰ってました。次男坊と2人してびっくり。これまでで一番大きいかもしれません。

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普通の大きめサイズと比較してもやたらにでっかいです。種類が違うんでしょうか?
皆から揚げにして美味しく頂きました。




院内研修〜消防訓練〜

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(木)昼休憩は月例の院内勉強会。本日は消防署から講師においでいただき消防訓練を行いました。術中の手術室無停電電源から出火との設定で実際のロールプレイも行いました。手分けして患者さんを誘導する人、通報を行う人、初期消火に当たる人、それらを指示する人。頭で考えると簡単なんですが、実際に動いてやってみると意外に・・。いざというとき慌てないように消火器の位置も時々再確認が必要です。普段からの打ち合わせ、訓練の大切さを痛感しました。最後は外にでて実際の消火器を用いた訓練も行いました。
講師の消防隊員さんは院長&副院長が医学部漕艇部時代に大変お世話にになった漕艇協会の方でした。「市民レガッタにもまた出てください」とのことでした。
一回こっきりの参加となってしまっていますが、チャンスがあればまた参加してみたいです。
お忙しい中、有難うございました。

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本日のお楽しみ弁当は
「よし喜」さんの丼。
院長は穴子丼でしたが非常に美味でした。おすすめです。



開星クラブ合同練習会へ

一家で忙しい日曜日でした。
早朝から出発しまずは多恵副院長を空港へ。日本疼痛心身医学会(横浜)へ出席→夕方から福岡へ移動し九大の心療内科カンファレンスへ参加します。
その後長男を島根県立武道館へ。こちらは二日間にわたって行われている島根県武道錬成大会に開星中学柔道部として参加です。
そして次男坊とお父ちゃんはお弁当持って開星柔道クラブへ。米子市柔道少年団の有志の皆さんと一緒に開星柔道クラブの合同練習へ参加させて頂きました。

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広島県の強豪、八本松道場の皆さんもおいでになり、朝から夕方までしっかり鍛えられました。次男坊もちょこちょこ広島地区や広島北部地区の月次大会に参加しますので結構顔見知りも多いようです。大汗かきながらも楽しそうに取り組んでいました。

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開星柔道クラブの皆さま、ご指導下さいました先生方、有難うございました。



日本疼痛漢方研究会へ

東京に日帰りで日本疼痛漢方研究会に行ってきました。日々の診療の中で痛みに対する漢方の有用性は日々再認識しております.まとまった奥の深い話を聞くことが出来ました。多くの先生方が参加しておられ、痛みに対する漢方の有用性を感じておられる先生が多いのだなと再認識しました。

(副院長)


院内研修〜ノイロトロピン〜

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日本臓器さんにお越しいただき、ノイロトロピンについて説明をしていただきました。あまりシャープに効く薬ではないけど、とても安全性の高い薬ということでした。
最近は急に暑くなったり、涼しくなったり気候の変化が大きいですね。患者さんの中でも春先のいい季節に比べて体調を崩し気味の方も多い様です。積極的な水分摂取、体調管理に気をつけましょう。



院内研修〜テリボン〜

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いたみ緩和ケア科の船越多恵です。
今日は旭化成ファーマさんにお越しいただき、骨粗鬆症の治療、骨粗鬆症治療薬テリボンの説明をしていただきました。圧迫骨折が原因で痛みが起こっている患者さんを多く見かけます。痛みが出てから治療するだけではなく、そのような事態にならない様に患者さんのモチベーションをあげるのも大切な仕事だと思っております。
夜はワシントンプラザで開かれた、骨粗鬆症Expert Meeting で様々お薬の使い分けを分かりやすく教えていただきました。


院内研修〜トラマール/ワントラム〜

5月31日
いたみ緩和ケア科の船越多恵です。ファイザーさんにお越しいただきトラマール、ワントラムの説明をしていただきました。トラマールは弱麻薬で麻薬処方箋が必要なく、依存性も低いお薬です。ワントラムは徐放性剤で一日一回製剤ですので、明け方に痛い方にどうですかと勧められて使ってみた所、結構患者さんに好評でした。

日本麻酔科学会第63回学術集会

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いたみ緩和ケア科の船越多恵です。
日本麻酔科学会第63回学術集会に福岡に行ってきました。
毎年参加しておりますが、今年は特に専門医制度の変わり目で例年より参加者の方が多い印象を受けました。麻酔科の分野でも再生医療の演題がでており、特に印象に残りました。札幌医科大学がされている骨髄幹細胞による脊髄損傷や脳梗塞の治療は、目を見張るものがありました。臨床応用も近い様です。
もう一つは帚木蓮生(はばきぎ ほうせい)先生のNegative capabilityの力というお話。どうしようもない現実をあがらうことなく耐える力が必要というようなお話でした。臨床の現場でも、家庭の子育てでも当てはまるお話で、感銘をうけました。


院内研修〜フェントステープ〜

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いたみ緩和ケア科の船越多恵です。今日は久光製薬さんに来ていただきフェントステープの勉強会をしていただきました。フェントステープは一日タイプの麻薬貼付剤です。麻薬というと癌の痛みのコントロールに使用するイメージが強いかもしれませんが、数年前から日本でも麻薬が癌性疼痛でない痛みにも使える様になっております。麻薬ならではの色々な問題点はありますが、上手に痛みのコントロールのとても有用な薬剤である思っております。




水曜会

いたみ緩和ケア科の船越多恵です。医師会の水曜会にお誘いをいただいたので、出かけてきました。
島根大学医学部麻酔科・ペインクリニック科の齋藤洋司教授がこられ痛みのお話をされました。島根は隣ですが、初めて齋藤先生の講義をお聞きしました。いろいろなお話はされましたが、痛みが慢性化した場合様々な要素が絡み合うため、色々な経路からのアプローチが必要というお話が一番印象に残りました。


第26回中国四国ペインクリニック学会・ペイン塾

いたみ緩和ケア科の船越多恵です。中国四国ペインクリニック学会、ペイン塾に参加するため岡山にいってきました。慢性の痛みを取っていくには、痛みの認知をかえること(認知行動療法)、日々の運動が大切ということを再認識してきました。注射やお薬で取れる痛みもあれば、取りきれない痛みもあります。楽しく生活をおくれる様になるお手伝いをしたいと思っています。
この日は長男の中学校に入って初の柔道公式戦でした。残念ながら観戦できず。自分の仕事と家庭、なかなか難しい問題です。親はいなくても子供は子供で頑張っていたようです。


トラムセット

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いたみ緩和ケア科の船越多恵です。持田製薬さんとヤンセンファーマさんに来ていただき、トラムセットという鎮痛薬のお話をしていただきました。このお薬はトラマールという弱麻薬とアセトアミノフェンの配合薬で、私も以前より愛用しております。しっかりと効くのですが比較的ゆっくりと効くので薬への依存心も起こりにくく、慢性の痛みをコントロールする上でとても有用なお薬だと感じております。


骨粗鬆症

いたみ緩和ケア科の船越多恵です。大正富山医科薬品さんに来ていただき、骨粗鬆症のおはなしをしていただきました。
日々痛みの治療にあたるなかで、骨粗鬆症が原因で圧迫骨折をおこし、その後の二次的な痛みで苦しむ患者さんを多く見かけます。痛みを治療するだけではなく痛みをおこさないための治療、予防も大変に大切だと感じております。骨粗鬆症はたくさんの治療薬があります。骨粗鬆症の程度に応じて適切なお薬を使う様に心がけております。
ご紹介いただいた薬は、新しく発売された月に一回内服する骨粗鬆症のお薬ボンビバでした。現在ある注射製剤と同等の効果があるというお話をいただきました。


副院長(ペイン)ご挨拶

初登場のいたみ緩和ケア科を担当している副院長の船越多恵です。
今まで生活に追われて、なかなか報告が出来ませんでした。最近は長男のための早起き、お弁当作り生活も徐々になれてきて、気持ちに余裕が出てきましたのですこしづつですが報告をしていきたいと思います。


新年度

本日から新しい年度です。当院もいろいろと大きな変化を迎えます。
一番大きな変化としてはこれまで鳥取大学で斜視弱視等小児眼科診療に長年従事していらした石倉涼子先生をもう1人の副院長としてお迎えしました。小児眼科診療の拡充に伴い視能訓練士(ORT)さんも1名増員の3名体勢とし、先月より勤務開始しております。
また多恵副院長も長年お世話になった鳥取大学医学部を年度末で辞し、当院でのペインクリニック診療日を増やします。
診療の幅を拡げ待ち時間の短縮にも繋がるよう、院長以下スタッフ一同心機一転頑張って参ります。

医院真向かいに4/1より調剤薬局さんが新規出店してくださいました。当院駐車場専用通路横ですので患者さんにとって非常に便利で助かります。今後ともよろしくお願い致します。

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工事終了に伴い当院駐車場専用連絡通路も復活です。
御迷惑をおかけ致しました。


院内研修〜人参養栄湯〜

(火)の昼休みはクラシエの担当さんがおいでになり漢方についてのレクチャー、人参養栄湯の解説をしてくださいました。
院長と一部眼科スタッフは午前診が長引いて参加できませんでしたが、副院長とペイン担当スタッフさんが中心に勉強してくれました。御多忙の中ありがとうございました。院長不参加で失礼しました。


院内研修〜手洗&防犯〜

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昼休みは月例の院内勉強会でした。本日は看護師さん担当で、手洗い・手指消毒の基本についてレクチャーしてくれました。
各種感染症の感染経路等についての基本知識から手指消毒の基本手技など、綺麗な資料を作成して解説してくれました。お疲れさまでした。
また先日も市内で強盗事件がありましたが、当院でも防犯対策について話し合いました。役立つ事はあっては欲しくないですが・・・。


院内研修〜個人情報保護〜

昼休みに大正富山製薬の担当さんがおいでになり、個人情報保護についお話下さいました。副院長以下ペインクリニックのスタッフを中心に参加。医療施設における個人情報保護に関連した法令やガイドラインから現場での工夫などレクチャー頂いたようです。
オペ日にて院長、眼科オペスタッフが参加出来ず失礼致しました。お忙しい中、有難うございました。

院内研修〜患者さんへの接し方〜

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(木)の昼休みは月例の院内勉強会でした。本日は副院長担当でテーマは「患者さんへの接し方、問診の取り方」。
痛みと精神状態にはつよい関連があり、ペインクリニックでは精神的な側面での加療も重要です。副院長はそのあたりにも力を入れており、九大の心療内科カンファに参加させて頂いたり、先週末も東京の学会へいって勉強してきています。
今回もそのあたりをふまえながら、患者さんはなぜ訴えるのか?その訴えを減らして楽にしてあげるにはどうしたらいいのか?など患者さんの気持ちをうまく導く話しの聞き出し方などを話してくれました。
クローズドクエスチョンとオープンクエスチョンという言葉も恥ずかしながら初めて知りました。
我々は「問診」となると症状経過の聞き取りにばかり注力しがちです。これは少しでも正確な診断と治療につなげたいが為です。ですが日常診療のなかでは「病は気から」ということを強く感じることもしばしば有ります。疾患に対する治療は勿論ですが、患者さんの気持ちに沿う話し方や態度等今一度反省して考えるよい機会になりました。

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本日のおたのしみ弁当は
たこ八さんのたこ焼きとお好み焼き。かなり美味しかったです。
子供達にも食べさしてみたら「おいしい!!」とえらい勢いでバクバク完食。おすすめです。


院内研修〜骨粗鬆症プラリア〜

(木)の昼休みは第一三共のMRさんがおいでになり、骨粗鬆治療薬プラリアについて解説してくださいました。
院長と眼科オペ担当スタッフはオペ日でしたので参加できませんでしたが、副院長とペイン担当スタッフさんが中心に勉強してくれたようです。第一三共さん、セイエルさん共々、御多忙の中ありがとうございました。院長不参加で失礼しました。


院内研修〜ペインクリニック学会報告〜

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金曜日の昼休憩は月例の院内勉強会でした。今回は事務さん担当。先日副院長が大阪で開催された日本ペインクリニック学会へ参加しましたが、スタッフさん2名も同行して勉強してきてくれました。
今回そこで学んで来た事を、普段副院長の診療についていて感じた事考えた事等を交えて解説してくれました。西洋医学と東洋医学との違い、漢方における「中庸」についての解説などなかなか新鮮でした。お疲れさまでした。
お楽しみ弁当はガスト。院長はハンバーグでしたが、ボリュームたっぷりでなかなか美味しゅうございました。

日本麻酔科学会第62回学術総会

副院長が神戸で開催される日本麻酔科学会第62回学術総会へ参加のため、28日(木)はペインクリニックの予約枠を閉じさせていただいております。ご理解とご協力の程よろしくお願い致します。


学会はしご

ハードな日曜日でした。前日から参加していたEyeランドセミナーを早めに失礼し、高松をあとにして今度は一路出雲へ。ニューウェルシティ出雲で開催された第60回山陰眼科集談会へ参加です。いつもの如く坂出で降りて日の出製麺のうどんをゲットした後はお昼ご飯抜きでひたすら急ぎます。

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丁度お昼時で大行列。購入のみとはいえ押しのけて入るのは気がひけました。

見込みの甘さから出雲へは特大遅刻。特別講演1を聞き漏らしてしまいました。山陰眼科集談会は山陰両県で持ち回りで開催されている研究会で昭和23年からこのたび60回を迎えました。記念撮影もあったようなのですがこれにも間に合わず。不覚です。
記念講演では過去なぜか第11回が2度開催された記録があり、実は今回は第61回かも知れないという驚愕の事実も明かされていました(笑)。
副院長の方もこれまた下関で開催された第25回中国四国ペインクリニック学会と第13回中国四国塾をはしごして帰ってきており、夫婦でヘロヘロです。


院内研修〜エディロール&ボンビバ〜

(火)の昼休みはペインクリニック関連の院内勉強会でした。今回は骨粗鬆症の治療薬エディロールとボンビバについて説明してくださいました。副院長始め、ペイン担当のスタッフさんたちが勉強してくれました。
院長&数名は手術日でしたので顔もろくに出さず失礼しました。


院内研修〜ベルソムラ〜

(火)の昼休みはペインクリニック関連の院内勉強会でした。MSDの担当さんがおいでになり昨年末発売になった同社の不眠症治療薬ベルソムラ®について解説してくださいました。これまでの薬剤と異なる新しい機序によるもので自然な眠りを得られるらしく、名前も「美しい眠り」が語源なんだそうです。
担当さんはMSDさんがまだ眼科製剤を扱っておられた頃からのなじみの方でした。眼科関連製品を参天製薬さんに移譲されたので眼科としてはお世話になる事は少ないと思いますが、ペインの方でまたよろしくお願い致します。

第6回伯耆眼科医の会

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土曜日の夜は全日空ホテルで開催された「第6回伯耆眼科医の会」へ参加してきました。
特別講演二題で一題目は倉敷成人病センターの岡野内俊雄先生から加齢黄斑変性AMDと紛らわしい黄斑疾患についてのお話を頂きました。黄斑浮腫の新しい治療法のお話(我々一般開業医ではちょっとむりですが)や近視性新生血管黄斑症の進行見極めの注意など勉強になりました。
二題目は大分大学の久保田敏昭先生から緑内障の病態と手術についてのお話を頂きました。大変綺麗な電顕&光顕画像、免疫染色などのスライドを多数使用され、普段我々があまり目にする事のない緑内障のミクロ形態からの病態をお示し頂き、非常に説得力が有りました。
二第目の方は座長を努めさせてもらいましたが、何回やっても苦手で緊張します・・。

副院長のほうも、慢性疼痛に使うフェントスという薬の勉強会で東京日帰り出張でした。空き時間に国立博物館で国宝展を見てきたそうで、もう目がランラン。国宝の土偶が如何に可愛かったか?を熱く語ってくれました。
「もうつれて帰りたかった〜!お土産買えば良かった!!」と画像も見せられましたが、お父ちゃんとちびたちは賛同できませんでした。夜暗闇でみたらビビりそうです・・・


九大心療内科外来研修(副院長)

副院長が九州大学の心療内科研修&カンファレンス参加のため、26日(月)はペインクリニックの予約枠を閉じております。
ご理解とご協力の程よろしくお願い致します。慢性疼痛を専門にしておられる先生がおられ、
6月にはじめてお邪魔して以来、何度か参加させて頂いています。
博多出張の後は博多通りもんや豚骨ラーメン等々、美味しいお土産がいつも楽しみです。

院内研修〜骨粗鬆症〜

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(月)の昼休みは第一三共のMRさんがおいでになり、骨粗鬆治療薬について解説してくださいました。
院長は午前診が長引いてしまい、副院長とペイン担当スタッフさんが中心に勉強してくれたようです。両社のMRさん、卸のセイエルさん共々、御多忙の中ありがとうございました。院長不参加で失礼しました。
奥様が大学のみならず当院でもペインクリニック診療を行うようになって実際目にする機会が増えた訳ですが、その関与する領域が非常に広いのに今更ながら驚きます。麻酔の専門知識は勿論として、内科や整形外科、神経内科、心療内科的な知見も必要とし、漢方/
東洋医学も駆使して診療にあたっています。
暗い顔しておられた患者さんが晴れ晴れと帰っていかれるのを見ると感動すら覚えます。


院内研修〜ネオビタカイン〜

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(月)の昼休みはビタカイン製薬、田辺三菱製薬のMRさんがおいでになり、ペインクリニックで使用している局所注射鎮痛剤「ネオビタカイン」について解説してくださいました。局所麻酔薬ジブカインと消炎鎮痛薬の配合剤で、発売は1959年という非常に歴史のある薬だそうです。眼科ではあまりお世話になる事はないとおもいますが、副院長とペイン担当スタッフさんが中心に勉強してくれました。
両社のMRさん、卸のセイエルさんまで、御多忙の中ありがとうございました。



院内研修〜接遇マナー〜

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(月)の昼休みは千寿製薬MMSの担当さんがおいでになり、接遇についての勉強会をしてくださいました。千寿MMSには開業当初から医院運営についてアドバイス頂き、接遇研修も何度も行ってもらっていますが、今回は新作スライドを披露してくださいました。
接遇ってできているつもりでも結構ダメだったりします。研修であらためて聞くと反省しきりで、目からウロコのこともありためになります。また日常診療に反映していきたいと思います。
お忙しい中ありがとうございました > 千寿さん。


院内研修〜ネキシウム〜

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(月)の昼休みは第一三共の担当さんがおいでになり、同社の胃薬「ネキシウム」について解説してくださいました。
ペインクリニックの方では非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)も多用しますので、胃潰瘍対策で使用するとのこと。以前からあるオメプラゾールの光学異性体の片方のみの薬剤で血中濃度の安定性が良く、効果が高いそうです。点眼軟膏で良くお世話になるタリビッド&クラビットの関係みたいですね。
院長は午前診が長引いて拝聴出来ず、副院長とペイン担当スタッフさんが中心に勉強してくれました。担当さん、お忙しい中どうもありがとうございました。
眼科では処方する機会が少ないとおもいますが、院長は個人的にはお世話になる事もありそうです。それなりに胃の痛い事も多かったりするのです・・・。




九大心療内科見学へ(副院長)

本日は副院長が研修出張でペインクリニックの予約枠を閉じておりましたため、少し外来に余裕がありました。
副院長は(月)から2日がかりで九州大学の心療内科見学へ。慢性疼痛を専門にしておられる先生がいらっしゃるとの事でカンファレンス参加等、お勉強です。
痛みは精神的な部分に強い影響をうけますので、その治療には心療内科的な側面も求められます。副院長の診療を覗き見していると、とにかく患者さんのお話を聴く事に時間をかけているようです。病状を聴く、は勿論として、思いの丈を吐き出して頂く事にも重きをおいているようです。
帰ってきて、早速なにやら覚えてきた心理テストの実験台にされましたが、結果がこれまた的確で痛い所をつかれてちょっぴり癪です。


院内研修〜全身麻酔〜

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2週間に渡って、副院長主導で全身麻酔のリハーサルを行いました。本日は副院長&看護師3名(とおまけで院長)でいろいろな場面を想定しつつ検証しました。元オペ室ナース2名(総合病院&大学病院)と副院長(麻酔専門医&指導医)との間では専門的なディスカッションが繰り広げられており、院長若干疎外感・・・。なんにしても心強い限りです。

子供さんのものもらい手術等、全麻の必要な眼科手術もぼちぼち予約が入ってきておりますし、日帰り手術センターとしても近日稼働を開始します。これは眼科手術のみならず他施設から執刀医&患者さんにおこし頂いての外科手術を受け入れ、全身麻酔業務を請け負うもので、こちらの方もお問い合わせを頂いております。
詳細はご相談下さい。
参照ページ


院内研修〜ペインクリニック他〜

(金)の昼休みは院内の月例勉強会でした。今回はペインクリニック診療についての再確認と、前回の月例勉強会で話しそびれた部分の中心フリッカー解説です。
副院長が担当するペインクリニックの方もお陰さまで順調に患者さんが増えてきておりますが、やはり眼科診療とは全くことなるため、スムーズに診療が流れるよう手順の再確認や患者さんへの配慮等について、担当のスタッフさんから話してもらいました。・・・ようです。院長はまた午前診終らず間に合いませんでした・・・。

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駆けつけてみたら既に終ってこの状態。なにやらにぎやかで楽しそうでした。
資料とお楽しみ弁当だけ貰って撤収。本日は「さんぽう」さん。とりめし美味しいです♡。



医院改称 ふなこし眼科ペインクリニック

眼科ペインロゴ

H23年11月の開院以来「ふなこし眼科」として診療させて頂いてきましたが、このたび診療所名称を
「ふなこし眼科ペインクリニック」へ正式に改称致しました。
昨年10月の医療法人化に伴い、
副院長(麻酔科専門医)による痛みの専門外来「ペインクリニック」を開始。今年に入ってからは診察を本格化させております。ペインクリニックではすべての痛みが治療の対象となります。代表的な疾患としては帯状疱疹後神経痛、三叉神経痛などの神経痛、腰痛、上下肢痛、肩こり、首肩の痛みなど整形外科的な疼痛、ガンの痛み、引き抜き損傷、手術後の痛みなどがあげられます。また眼瞼痙攣や片側顔面痙攣などに対するボトックス治療も行っております。お困りの方、ご相談下さい。
職員一同、また心機一転頑張って参りたいと思います。よろしくお願い致します。


院内研修〜トラムセット〜

260317勉強会

(月)昼休憩は持田製薬の担当さんがおいでになり、ペインクリニックの方で使用している疼痛治療薬「トラムセット」について解説してくださいました。院長は午前診が長引き大遅刻。すみません・・・・。
副院長とペインクリニック担当のスタッフさんたちが熱心に聞いていました。
持田製薬さんありがとうございました。


オペ室改

オペ室改装3

オペ室の工事が終了し、無影灯x2が設置されました。先日来た麻酔器に加え、術中モニターも新調で手術室がちょっとゴツくなりました。ボンベ等も着々と届いており、間もなく全身麻酔できる体制が整いそうです。


院内研修〜うつと痛み〜

251211勉強会

昼休憩は勉強会。塩野義製薬の担当さんがお越し下さり、ペインクリニックで使用しているお薬サインバルタに絡めて「うつと痛み」というテーマで解説下さいました。
疼痛と精神的な要因やストレスは非常に密接な関連があるという事はペイン担当の奥様から常々聞いていましたが、眼科医の自分にとってはなかなか新鮮な内容でした。
お忙しいなかありがとうございました。>塩野義さん

院内研修〜リリカ〜

251115勉強会

昼休憩はファイザーの担当さんにおいでいただきました。ペインクリニックの方で使用している神経痛のお薬「リリカ」の説明会です。が、午前診が長引きまくってしまい、院長はまにあわず、スタッフさんのみでした。
お忙しいなかお越しいただいたのに申し訳ありませんでした。>ファイザーさん

院内研修〜漢方〜

251106勉強会

昼休憩はツムラの担当さんにおいでいただきました。院長はこれまであまり漢方って処方したことがなかったのですが、副院長はペインクリニックのほうで結構多用しているようです。
今回は眼科疾患に関連した漢方薬の解説を頂きました。また使用を検討してみようかと思います。

院内研修〜ボトックス〜

251101勉強会

ここ2ヶ月程立て続けですが、昼休憩はまた院内勉強会でした。ペインクリニック開設にともない開始したボトックス治療(眼瞼痙攣・片側顔面痙攣)についてグラクソスミスクラインの担当さんがおいで下さいました。性質上、制約の厳しい薬品ですのでその登録〜使用の流れや取扱いの注意事項など説明頂きました。製薬卸のセイエルさんともども、お忙しい中、ありがとうございました。

院内研修〜ペインクリニック2〜

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金曜昼休憩は月例勉強会でした。今回もペインクリニックについて再確認です。
10月から
多恵医師によるペインクリニックを開始しぼちぼち患者さんもいらっしゃってます。先日はスタッフが鳥取大学麻酔科外来での多恵医師の診察や処置の見学に行く等スキルアップを図っていますが、患者さんへの接し方からして眼科とは大きく異なり、なかなか戸惑いもあるようです。
導入した各種機器、処置(エピオーネ、イオントフォレーシス、トリガーポイントブロック、硬膜外麻酔等)の準備や注意事項についての打ち合わせでした。
さて本日のおたのしみ弁当は「いなばや」さんのお好み焼き。貝柱を頼みましたが美味しかったです。

251025勉強会2マヨラー。

院内研修〜ペインクリニック〜

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たて続けですが、また院内勉強会です。間もなく診療開始する麻酔科・ペインクリニックは眼科の診療とは全く違う世界になりますので、いろいろと勉強&準備が必要です。診療を担当する多恵医師から簡単に解説してもらいました。
参考HP「日本ペインクリニック学会」パンフレット等もご覧頂けます)
普段眼科診療での患者さんとのちょっとした会話でも、神経痛や整形外科疾患等で頑固な痛み、眼瞼痙攣にお悩みの患者さんは、実はかなり多くいらっしゃるように感じています。お困りの方は一度ペインクリニック受診を考慮されても良いかもしれません。

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本日のお楽しみ弁当は日々の糧さんのお弁当。ヘルシーで美味しゅうございました。

院内研修〜麻酔科開設〜

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立て続けではありましたが、金曜日の昼休みも職員皆で集まって勉強会を開きました。
10月1日からふなこし眼科は医療法人として再スタートを切ります。これにともない診療科目として麻酔科も開設、ペインクリニックという痛みの専門外来を設ける予定ですのでそのあたりも含めた打ち合わせです。
院長の奥さんは鳥取大学病院で麻酔科医として勤務し、小児麻酔とペインクリニックを専門としております。ペインクリニックといってもピンとこない方も多いのですが、たとえば帯状疱疹後や三叉神経等の神経痛、肩、首、腰等の治療に抵抗する頑固な痛みを投薬や神経ブロック等でケア、緩和し生活の質の改善を図る専門家です。顔面神経麻痺や眼瞼痙攣(ボトックス治療など)などに対する治療も行います。また、当院での日帰り手術についても、術中全身管理の専門家である麻酔科医を配置することで、より安全に手術を行えるようになります。

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さて本日のお楽しみ弁当は「大連」さんのお弁当でした。美味しいのも勿論、ボリュームたっぷりすぎです。

院内研修〜接遇研修〜

千寿接遇マナー

水曜日は千寿製薬さんから接遇研修を受けました。
先週末から視能訓練士さんが1名、新しく当院の一員に加わってくれましたのでこの機会に接遇マナーの再確認です。
また、患者さんの数が多くなると問題になってくるのが待ち時間対策ですが、これも皆で知恵を絞ってくれてました。できることから実践していこうと思います。
待ち時間、一番の元凶は院長の診察が相変わらず遅い事なんですが、どうしたものやら・・・。